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2017年新年キャンペーン|学芸大学の美容院、エステ、ネイル、アイラッシュサロンCAP

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2018年新年キャンペーン

新年明けましておめでとうございます。
昨年中も格別なご愛顧を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
お陰様でお客様やスタッフと過ごした8月9月の周年パーティーがとても印象的な一年で、楽しい思い出が蘇ります。 皆様は、どのような一年でしたでしょうか?

振り返ると12月に出来事は鮮明ですが、人は皆1月2月のことは思い出せず忘れてしまいがちですよね。 古い記憶はどんどん処理され消されて行きますので年頭に掲げた目標は毎月確認したり、人様に公言したり、いつも目に入るところにおいたりと、工夫が必要ですね。 フィギュアスケートの演技でさえ最後の競技者が印象に残りますので滑走順もそれゆえ大切です。
私は30歳すぎてから理容専門学校の通信科に通い20歳の若者に混じって学んだ経験があるのですが、その時の女性の校長先生が毎回同じことを言い続けていました。

「技術はできる限りたくさん身に付けなさい。多すぎても決して荷物にならないのが技術ですから」と。 いつなんどきも校長先生の挨拶は一緒で、毎度毎度スピーチの冒頭は一貫していました。 今になれば一番伝えたいことを生徒に繰り返し繰り返し唱えていた校長のお気持ちがよくわかります。 私はこのことを応用し、反復の大切さ、そして技術だけでなく知識や経験や失敗も同様、荷物にならないという精神で、出来るだけたくさんを得ようと思っております。 人は難しいと思うことに取り組み、それを乗り越えようと努力すると脳に新たな刺激が送られ、より一層毎日が充実し一年が長く感じられるそうです。
逆にあっと言う間に一年が過ぎたなあ、と思う方は、とりわけ新しいチェレンジもせず、新たに学ばず、マンネリした日々だった可能性が高いとうことだそうです。 年を重ねるたびに一年一年が早く感じるのはそのためかも知れませんね。
ですから私も脳に刺激を与える環境を自分で作り出し、少々の失敗くらいは「生きてるだけで丸儲け」という気持ちで2018年が終わる頃には、今年は長かったなあ~と思える一年にしたいと思います。

さて話は変わりますが、茶道、華道、剣道、弓道、この国の「道」という言葉に宿るこころ。 道という言葉の裏には、礼儀、謙虚、感謝 見えない心の在り方が支えているように思います。
もともと柔道は「柔術」といって、武士が刀槍を持たず素手でおこなう闘争術でしたが、明治初期に『術』でなく『道』となったと言います。 このことは、高い精神性をもって、人としての道を追究するという意義があったようですね。 だから道とは自分を磨き高めるためのもの。

私たちも同じく美容道、技術をさらに磨き、
同時に人間性を高め、美容の道を歩く姿で皆様に感動を与え、
精一杯お客様に尽くして参りたいと存じます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018 年元旦
トータルビューティーサロンCAP
代表 大塚明恵

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